エンディングノート 書き方動画
初めてでも安心 エンディングノートの 書き方が ここでわかる!
動画の解説
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自分のこと
あなた自身の基本情報を記入します。
誰が書いたエンディングノートなのかが分かるように、「氏名」「生年月日」「住所」の3項目は最初に必ず記入しましょう。 -
スマートフォン・パソコン・日記
スマートフォンやパソコンには重要な情報が数多く存在していますので、あらかじめ処理の方法を決めておく必要があります。
内容を確認してほしい場合は「パスワード」は必ず記入しておきましょう。 -
現在の身体について
いまの健康状態や保険証情報、かかりつけの病院について記入します。
お薬手帳・かかりつけの病院の診察件の保管場所などを一緒に記入しておくと、もしものときに役立ちます。 -
医療について
既往歴・今後の治療方針を記入します。
延命治療や臓器提供など、ご自身の希望を叶えるためにも、早めに考えておくことをおすすめします。 -
介護について
介護が必要になった際の対応について、希望する内容にチェックを入れましょう。
施設入居を希望の場合は、介護度や費用によって入居できる施設が変わります。
あらかじめ情報収集をしておくと安心です。 -
ペットについて
ペットを飼っている方は、自分が亡くなったあと誰にお世話をお願いするのか、ペットが亡くなった後どうしてほしいかを記入しましょう。
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葬儀について
葬儀を希望される場合は、希望する方法を詳しく記入します。
遺族の方が迷わずに対応できるように、できるだけ具体的に記入しておきましょう。 -
お墓について
お墓・埋葬・供養について、希望の方法を記入します。
樹木葬や散骨などの「自然葬」を希望される場合など、納骨を希望しない方はその意思を書いておく必要があります。 -
私の家系図
法定相続の順番に沿って、家族の情報を記入します。
相続の内容によってはトラブルが発生する可能性もありますので、遺言書の作成や任意後見人を決めておくと安心です。 -
生命保険について
死亡保険や生命保険の情報を記入します。
亡くなったあと一定期間内に請求が必要な場合がありますので、大切なご家族のためにも正しく記入しておきましょう。 -
建物の保険と年金について
火災保険や地震保険、各種年金に関する情報を記入します。
長年契約していると、書類の保管場所が分からないケースが多々あります。
この機会に、重要書類の保管について見直しておくのもおすすめです。 -
財産について
銀行口座・株式・不動産・クレジットカードなどの情報を記入します。
ネット銀行を利用している方は、遺族の方が気づけない可能性もありますので、必ず記入しておきましょう。 -
注意点
1.エンディングノートには法的効力がないことを理解しておきましょう
2.定期的な見直しをしましょう
3.保管場所に注意しましょう
4.保管場所を信頼できる相手に伝えましょう
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