- デジタル遺品とは何か
- デジタル遺品を整理するための基本的な手順
- デジタル遺品整理で注意すべきポイント
目次
1. デジタル遺品の整理方法をわかりやすく解説

1.1 デジタル遺品とは?
デジタル遺品とは、スマホやパソコンに残されたデータや、日常的に使っているオンラインサービスの情報全般を指します。
写真、動画、メール、SNS、ネット銀行、クラウドに保存したファイルなど、どれも生活になじんでいるものばかりです。
スマホを開くと写真が数千枚並んでいたり、アプリにさまざまな情報が詰まっていたりしますよね。
普段は便利でも、整理されていない状態のままだと、いざという時に家族が困ってしまうことがあります。
デジタル遺品は次のような種類に分けられます。
- スマホ・パソコン本体のデータ
- SNSやメールなどのオンラインアカウント
- ネット銀行・ネット証券などの金融サービス
- クラウドストレージに保存されたファイル
- 電子書籍やサブスクの契約情報
デジタル遺品は“目に見えない遺品”として残るため、事前の整理がとても大事です。
次は、なぜ整理が必要とされるのかを見ていきます。
1.2 デジタル遺品を整理する必要性
デジタル遺品を整理する理由はとてもシンプルで、「残された人が困らないようにするため」です。
スマホやパソコンにはプライベートな情報が多く、パスワードがわからないだけで何も確認できない状態になってしまうことがあります。
こんな場面を想像してみてください。
家族がスマホを開こうとしてもロック解除ができず、写真も連絡先も確認できない状況です。
毎日の生活で当たり前に使っていた情報が急に触れなくなると、とても大きな負担になります。
整理が必要とされる一般的な理由には次のようなものがあります。
- パスワードが分からず、データの確認ができない
- ネット銀行などの手続きが進まない
- サブスク契約が解約できず、料金が引き落とされ続ける
- 大切な写真やメモが確認できないまま残ってしまう
- 不要なデータが残り続け、トラブルにつながる可能性がある
特に金融サービスや契約関係は手続きに時間がかかることが多く、整理されていないと数週間単位で作業が長引くこともあります。
デジタル情報は生活の一部だからこそ、事前に整理しておくことが安心につながります。
次は、整理を始める前に準備しておくべきことを見ていきます。
1.3 デジタル遺品を整理する前に準備しておくこと
デジタル遺品を整理しようとすると、多くの人が「どこから手をつけたらいいのか分からない」と感じます。
そのため、最初に準備をするだけで作業時間が大きく減り、迷わず進められるようになります。
準備段階でやっておきたいポイントは次のとおりです。
- 所有しているデジタル機器の把握
- よく使うパスワードの管理方法を決める
- オンラインアカウントの一覧を整理する
- データの保存場所(本体・クラウド)を確認する
- 必要な情報と不要な情報を区別する
忙しい日常でも、ちょっとした時間にメモをまとめるだけで整理しやすくなります。
朝の移動時間などにスマホを見ながらリストを作るだけでも、一気に把握しやすくなるはずです。
よくある失敗としては次のようなものがあります。
- データ量が多すぎて手が止まる
- パスワードを書き留めていない
- どのアカウントを使っているか覚えていない
これらは事前に準備しておくだけで防げます。
最初の準備がしっかりしているほど、整理作業が半分くらいの時間で終わることもあります。
2. デジタル遺品を整理する際に確認したい主な項目

デジタル遺品の整理は、項目ごとに分けて考えると一気に進めやすくなります。
毎日の生活でスマホやパソコンを使う時間が増えたことで、データ量もどんどん増えていますよね。
ここでは、整理のときに特に確認しておきたい代表的な項目を順番に説明します。
2.1 スマホ・パソコン内のデータ整理方法
スマホやパソコンには、日常生活のあらゆる情報が詰まっています。
アプリ、連絡先、ダウンロードしたファイルなど、使っているうちに気づかないほど増えてしまうものです。
整理するときの主なポイントはこちらです。
- 不要なアプリの削除
- 連絡先の重複や古い情報の整理
- ダウンロードフォルダの見直し
- メモやテキストデータの分類
- ロック解除情報(パスコード・指紋認証設定)を確認
忙しい日の夜、スマホの通知が溜まっている状態を見て「そろそろ整理しないと…」と思う瞬間がありますよね。
そのままにすると、いざというときに家族が中を開けず困ることがあります。
よくある失敗例は次の3つです。
- ロック解除方法を共有していない
- フォルダ分けをせずデータが散らかる
- どこに何があるか自分でも把握していない
パスコードやアカウント情報は安全な方法でまとめておくと、整理の手間が半分に減ります。
2.2 写真や動画データの整理方法
写真や動画はデジタル遺品の中でも特に大切にされるデータです。
旅行先で撮った写真が数千枚溜まっていたり、日常の記録がスマホにぎっしり残っている人も多いものです。
整理するときの主なポイントは次のとおりです。
- 不要な写真を削除して容量を確保する
- アルバム機能で年代やテーマごとに分類する
- クラウドと本体の保存場所を確認する
- バックアップの有無をチェックする
- 外付けドライブに複製しておく
時間があるときに少しずつ見返すだけでも、整理が進みます。
朝のコーヒータイムにアルバムを少し整えるだけでも、気持ちがスッキリします。
失敗例としてよくあるのは次の3つです。
- 全データを本体保存のまま放置して容量がいっぱいになる
- バックアップを取っていない
- クラウドの同期設定を理解していない
特にバックアップは重要で、万が一のときの安心感が大きく変わります。
2.3 銀行・ネット決済など金融系アカウントの整理方法
金融系アカウントはデジタル遺品の中でも特に重要な項目です。
ネット銀行、証券、電子決済など、スマホ1つで利用できるサービスが増えているため、情報を把握しておくことが欠かせません。
整理したいポイントは次のとおりです。
- 利用中の金融サービス一覧をまとめる
- ログインIDとパスワードの管理方法を決める
- 定期的な引き落としや自動決済を記録する
- 解約が必要なサービスを洗い出す
- 重要な通知メールが届くアドレスを確認する
忙しい月初に「どのサービスで引き落としがあったか思い出せない」と感じること、ありませんか?
整理されていないと、もしもの際の手続きに時間がかかり、月をまたぐこともあります。
よくある失敗例はこの3つです。
- 複数の金融サービスを使っていて把握できていない
- パスワードを紙にメモしてなくしてしまう
- 解約が必要なサービスを放置してしまう
金融系はデジタル遺品の中でも特に時間がかかるため、早めの整理が安心につながります。
2.4 SNS・メールなどオンラインアカウントの整理方法
SNSやメールは、連絡手段として欠かせない存在です。
アカウント数が多いほど整理が複雑になるため、一覧化しておくとスムーズです。
整理のポイントはこちらです。
- 使用中のSNSアカウントをまとめる
- 利用していないアカウントを削除する
- 二段階認証の設定状況を確認する
- メールの受信フォルダを整理する
- 通知設定を見直す
日常生活でも、アプリの通知が多すぎて埋もれてしまうことがありますよね。
整理されていないと、必要なメールを見落とす原因になりがちです。
オンラインアカウントで起こりやすい失敗は次の3つです。
- 複数アカウントが存在し、自分でもどれが最新かわからなくなる
- パスワードの再設定ができずログイン不能になる
- 利用していないサービスに個人情報が残る
SNSやメールは個人情報が多いため、定期的な整理で安心感がぐっと増えます。
3. デジタル遺品の整理で起こりやすい失敗と注意点

デジタル遺品の整理は、普段から慣れている作業のように思えても、いざ取り組むと意外なところでつまずきやすいものです。
日常生活でも、スマホのデータ整理を後回しにして気づけば容量がいっぱい…という経験はありませんか?
そんな小さな積み重ねが、もしものときには大きな負担につながります。
ここでは、特に注意したいポイントを3つに分けて解説します。
3.1 見落としやすいデータの扱い方
デジタル遺品で最も多い失敗は、「データの存在に気づかないまま放置してしまう」ことです。
スマホやパソコンの中には、自分でも忘れているデータが数多く残っていることがあります。
見落としやすいデータには次のようなものがあります。
- ダウンロードフォルダに溜まった書類
- メモアプリの古い情報
- アプリ内に保存されているデータ(ゲーム・家計簿など)
- ブラウザのログイン情報や閲覧履歴
- クラウドに自動保存されているファイル
たとえば、気づかないうちにクラウドへ写真が自動同期されていることがあります。
本体データだけを整理して安心していたら、クラウド側に大量のデータが残っていた…というような状態です。
よくある失敗は次の3つです。
- 本体のデータしか確認せず、クラウドを放置してしまう
- アプリ内データの存在を忘れる
- 自動保存されるデータの仕組みを把握していない
データは「本体・クラウド・アプリ内」の3つに分けて考えると、見落としがぐっと減ります。
3.2 パスワード管理で起きるトラブルと対策
パスワードに関するトラブルは、デジタル遺品で最も多く、時間がかかる項目です。
スマホのロック解除ができなければ、そもそも中を見ることができません。
メールアドレスにログインできなければ、パスワード再発行もできません。
日常でも、「どのサービスでどのパスワードを使ったか忘れてしまう」ということがありますよね。
その積み重ねが、もしものときには大きな障害になってしまいます。
起こりやすいトラブルは次の3つです。
- スマホのロック解除ができない
- パスワードを複数使い分けていて把握できない
- パスワード再設定に必要なメールが受け取れない
これらを避けるための対策はこちらです。
- パスワードの管理方法を1つに統一する
- 利用中のアカウントを一覧化しておく
- 連絡先メールアドレスと電話番号を最新に保つ
- 二段階認証を使う場合はバックアップコードを保管しておく
パスワードを適切に管理しておくと、家族の作業時間が半分程度に短縮されることもあります。
パスワードの整理は、デジタル遺品対策の中でも最初に手をつけたい項目です。
3.3 クラウドサービスの整理で気をつけたいポイント
クラウドサービスは便利ですが、その便利さゆえ「どのデータがどこに保存されているのか」が分かりにくくなることがあります。
写真、書類、バックアップなど、意識しないまま自動保存されているケースも多いです。
クラウド整理で特に注意したいポイントはこちらです。
- 自動同期される仕組みを把握する
- 本体とクラウドの両方を確認する
- 複数クラウドサービスを使っていないかチェックする
- 重要データは二重にバックアップする
- 有料プランの更新状況を確認する
例えば、スマホ本体の写真を削除したのにクラウド側に残っていたり、逆にクラウドで削除したら本体からも消えてしまった、ということがあります。
クラウドは操作によって結果が変わるため、慎重に扱う必要があります。
よくある失敗は次の3つです。
- 同期設定を知らずにデータが消えてしまう
- 複数のクラウドにデータが分散し混乱する
- 有料プランの更新を忘れて費用がかかり続ける
クラウドの仕組みを理解しておくだけで、データ管理の負担が大きく減ります。
4. デジタル遺品をスムーズに整理するための実践ステップ
デジタル遺品の整理は、順番さえわかれば一気に進みやすくなります。
日常でも、部屋の片づけをするときに「まずは分類、次に不要物の整理」と流れを決めると作業が早く終わりますよね。
デジタル遺品も同じで、必要なステップに沿って進めるだけで、迷いがぐっと減ります。
ここでは、整理をスムーズに行うための実践的な流れを説明します。
4.1 全体の流れを押さえる
デジタル遺品の整理は、次の流れを意識するだけで効率が大きく変わります。
- 所有している機器・アカウントの把握
- パスワードやログイン情報の確認
- データの分類(本体・クラウド・アプリ内)
- 不要データの削除
- 必要データのバックアップ
- アカウント・契約の見直し
この流れに沿って整理すると、作業時間が3割ほど短くなることもあります。
たとえば、スマホの中身をいきなり削除しようとしても、後から必要なデータが出てきて困ることがありますよね。
最初に「どんなデータがあるのか」を把握するだけで、作業ミスが減り安心して進められます。
よくある失敗は次の3つです。
- 最初に削除作業を始めてしまい、必要なデータまで消してしまう
- ログイン情報を確認せず作業が止まる
- 本体だけを整理し、クラウドを忘れてしまう
全体像を理解してから作業を始めると、整理のストレスが大きく減ります。
4.2 生前からできるデジタル遺品の整理方法
デジタル遺品は、日常の中で少しずつ整えておくと負担が軽くなります。
忙しい毎日でも、ちょっとしたスキマ時間にできる工夫がいくつもあります。
生前からできる整理のコツはこちらです。
- アカウント一覧を作る
- パスワード管理方法を統一する
- 写真や動画を定期的にバックアップする
- 利用していないサービスを解約する
- スマホやパソコンのフォルダを整える
朝の通勤や休憩時間に、アプリを見て「これはもう必要ないかな?」と思ったら削除するだけでも違います。
こうした積み重ねで、整理にかかる時間が大きく減ります。
よくある失敗は次の3つです。
- データをため込みすぎて後から手がつけられない
- どのアカウントを使っているか思い出せない
- パスワードを複数パターンで使い分け混乱する
生前整理を少しずつ進めることが、家族への負担を減らす一番の近道です。
4.3 家族が迷わないための準備と工夫
デジタル遺品の整理は、自分だけでなく家族のための準備でもあります。
いざというとき、必要なデータやアカウントが分からず困ってしまうことを防ぐために、事前の工夫が大切です。
家族のためにできる準備はこちらです。
- 必要な情報をまとめたリストを作る
- パスワード管理方法を家族に伝えておく
- バックアップデータの場所を明確にする
- 大切な写真や書類の保管方針を決める
- 契約中のサービスを把握できるようにする
例えば、突然スマホのロックが解除できなくなると、連絡先や写真が確認できず困ってしまいます。
リストがあるだけで、家族が迷わず手続きを進められるようになります。
よくある失敗は以下の3つです。
- 家族がどのデバイスを使っていたか分からない
- 重要データの場所が共有されていない
- 契約中のサービスが不明で手続きが進まない
家族が迷わないように準備しておくだけで、もしものときの安心感が大きく違います。
5. デジタル遺品の整理とあわせて考えたい終活サポート
デジタル遺品の整理は、単にスマホやパソコンの中身を整えるだけではなく、日常の不安を減らし、もしものときに家族が迷わないよう備える「終活」の一部として考えると、とてもスムーズに進められます。
特に、全国で終活を支える 想いコーポレーショングループ のような専門サポートは、デジタル遺品整理と相性が良いサービスです。
ここでは、デジタル遺品整理と終活サポートを組み合わせるメリットを分かりやすくまとめます。
5.1 デジタル遺品整理と心託サービスの関係
デジタル遺品整理を考えるとき、多くの人が感じる悩みが「家族に負担をかけたくない」という思いです。
こうした気持ちに応えるのが、
心託サービスが提供するサポートの特徴です。
このサービスでは、身元保証や生活サポート、死後事務まで幅広く対応しているため、デジタル遺品整理と組み合わせて検討することで安心感が大きく高まります。
心託サービスとデジタル遺品整理が結びつく理由はこちらです。
- 専任担当コンシェルジュがいるため、整理の相談先が明確
- プライバシーを守りながら必要な情報を整理できる
- デジタル情報だけでなく契約・生活サポートも一括で相談できる
- 身寄りが少なくても安心して準備を進められる
忙しい毎日の中で、一人でデジタル遺品を整理していくのは負担が大きいものです。
相談できる窓口があるだけで、精神的な負担はかなり軽くなります。
よくある失敗は次の3つです。
- デジタル情報と生活情報を別々に管理し混乱する
- 誰に相談すればいいか分からない
- 必要な手続きを後回しにしてしまう
終活サポートを組み合わせることで、デジタル遺品整理が一気に進めやすくなります。
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5.2 終活ガイド資格が役立つ理由
デジタル遺品整理は専門的な知識が絡む部分も多いため、正しい情報に触れることがとても大切です。
そこで役立つのが、
終活ガイド資格の存在です。
終活に必要な知識全般を学べるため、デジタル遺品整理にも活かしやすいというメリットがあります。
終活ガイド資格が役立つ理由はこちらです。
- デジタル遺品に関する基礎知識が身に付く
- 情報整理の方法を体系的に学べる
- 家族や周囲の相談に応えられるようになる
- 将来の不安を減らし、自分自身の終活もスムーズになる
日常の中でも「このデータは残すべき?消すべき?」と迷う場面がありますよね。
終活ガイドの知識があると、その判断が素早くできるようになります。
よくある失敗は次の3つです。
- 必要な手続きを知らず後回しになる
- 情報整理に自信がなく手が止まる
- 安全なデータ管理方法が分からない
基礎知識を持つだけで、デジタル遺品整理のスピードと安心感は大きく変わります。
5.3 無料相談・説明会の活用方法
デジタル遺品整理や終活の準備を進めるうえで、「これで合っているのかな」と不安になることはよくあります。
そんなときに頼れるのが、全国で開催されている無料の相談会や説明会です。
無料相談・説明会を活用するメリットはこちらです。
- 専門スタッフに直接相談できる
- デジタル遺品整理の進め方を具体的に聞ける
- 自分の状況に合わせたアドバイスがもらえる
- 費用がかからないため気軽に利用できる
たとえば、スマホのバックアップ方法が分からない場合でも、説明会の場で直接教えてもらえるだけで一気に理解が進みます。
よくある失敗は次の3つです。
- 自己判断で整理を進めて間違えてしまう
- 家族に相談しづらく準備が進まない
- 適切な準備の順番が分からない
プロに相談するだけで、デジタル遺品整理の迷いが一気に解消されます。
終活サポートを組み合わせるメリット
デジタル遺品の整理は、自分一人で進めるには難しい部分もあります。
終活全体を見渡しながら準備できる専門サポートを併用すると、整理が一気に進めやすくなります。
特に、身元保証や生活サポートまで含めて相談できる終活支援サービスは、
「デジタルのことだけでなく生活全体の不安も一緒に解消できる」という安心感が大きな特徴です。
最後に
デジタル遺品の整理は、今すぐすべて終わらせる必要はありません。
日常の中で少しずつ整えるだけで、家族への負担が大きく減り、自分自身も安心して毎日を過ごせます。
今日からできる小さな一歩が、将来の大きな安心につながります。
終活の不安を解消したい方は想いコーポレーショングループへ
デジタル遺品を含む終活の悩みは、専門の知識を持つスタッフに相談するとスムーズに解決できます。全国47都道府県のネットワークで、暮らしに寄り添ったサポートを受けられます。
まずは公式ホームページからチェックしてみてください。
詳細は以下をご確認ください。
監修

- 一般社団法人 終活協議会 理事
-
1969年生まれ、大阪出身。
2012年にテレビで放送された特集番組を見て、興味本位で終活をスタート。終活に必要な知識やお役立ち情報を終活専門ブログで発信するが、全国から寄せられる相談の対応に個人での限界を感じ、自分以外にも終活の専門家(終活スペシャリスト)を増やすことを決意。現在は、終活ガイドという資格を通じて、終活スペシャリストを育成すると同時に、終活ガイドの皆さんが活動する基盤づくりを全国展開中。著書に「終活スペシャリストになろう」がある。
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